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The 59th JAIF ANNUAL CONFERENCE

第59回 原産年次大会

概要

 

ABOUT

原⼦⼒の最⼤限活⽤を⽀える⼈材戦略

⽇本原⼦⼒産業協会は、国内外から広く関係者の参加を得て、毎年春に「原産年次⼤会」を開催しています。本⼤会は、エネルギー・原⼦⼒開発利⽤に関する重要課題についての意⾒交換を通じて、関係者間の認識共有と相互理解を深め、原⼦⼒産業の健全な発展に資することを⽬的としています。

第59回⼤会では、脱炭素社会の実現に向けて原⼦⼒の最⼤限活⽤が求められる中、政策と産業界が⼀体となって取り組むべき課題に焦点を当てます。特に、原⼦⼒の最⼤限活⽤を⽀える⼈材の確保・育成は喫緊の課題であり、次世代を担う⼈材基盤の強化が不可⽋です。経済協力開発機構/原子力機関(OECD/NEA)との初めての共催となる本大会では、広く国際的な視点を交えつつ、原⼦⼒の新たな展開に向けた制度整備や技術⾰新の⽅向性とともに、⼈材確保・育成の現状と課題、そしてその解決に向けた産学官の連携について議論を深めます。

プログラム

  

PROGRAM

  • (火)

    10:00

    |

    12:00

    開会セッション

    <開会挨拶>

    <来賓挨拶>

    <基調講演>

    <特別講演>

    13:30

    |

    15:00

    セッション1

    原⼦⼒産業が直⾯する⼈材の課題と展望

    本セッションでは、国内外の人材需給ギャップ調査結果をもとに、原子力分野の人材確保・育成戦略を多角的に検討する。共通課題と国ごとの特徴を明らかにしつつ、効果的な人材育成プログラムや教育・産業界連携の事例を共有。2日目の国際的議論 (技術・技能職のキャリア、将来性、グッドプラクティス) につなげる問題提起を行う。

    15:30

    |

    17:15

    セッション2

    人材危機が迫る原子力:他産業が示す『変革の必然』と次の一手

    原子力分野では、人材不足・高齢化・技術継承の困難が加速する一方、製造・建設・情報通信・ロボティクスなど他 産業では、AI・DX・自動化による急速な変革が進んでいる。本セッションでは、これら他産業の成功要因と海外動向を比較軸に、原子力が直面する構造的課題と変革の必然性を明確化する。さらに、メーカー・ICT・建設・海外企業の事例を踏まえ、原子力サプライチェーンが今まさに取り組むべき次の一手を提示する。

    17:45

    |

    19:45

    レセプション

    <企業展示>

    <福島物産展>

  • (水)

    10:00

    |

    12:00

    セッション3(福島セッション)

    廃炉に挑む原⼦⼒⼈材の叡智と情熱

    福島第⼀原⼦⼒発電所の廃炉進捗状況

    本セッションでは、燃料デブリ取出しに向けた取組みなど福島第一原子力発電所における廃炉の活動実績と今後の計画、ならびに将来の廃炉を⽀える「廃炉⼈材育成プログラム」等の取り組みを紹介する。

    廃炉に挑む若⼿⼈材

    本セッションでは、現在そして将来の福島第⼀原⼦⼒発電所廃炉作業に携わろうとする地元企業の若⼿や福島で学ぶ学⽣たちが、⻑期にわたる廃炉作業への貢献に対する熱意を現場・現地の声として発信する。

    14:00

    |

    16:30

    セッション4(OECD/NEA共催)

    国際的視座から原⼦⼒⼈材課題を解く

    ファイヤーサイドチャット

    原子力人材の確保にむけて

    本セッションでは、現場技能者を含め、技術・技能職のキャリア、将来性をアピールする。国内原⼦⼒サプライチェーンの技術⼒を⽀える技術・技能職の育成・確保・継承のグッドプラクティスを紹介するとともに、OECD/NEAやNEA加盟国での取り組み、加盟国向けの提⾔などを紹介し、国際的な連携・協力の可能性を探る。

    16:30

    |

    16:40

    閉会セッション
※登壇者および開催内容は変更となる場合がございます。

参加登録

 

REGISTRATION

2026年2月末 参加申込開始予定

参加費

会員
¥66,000(税込)
会員外
¥132,000(税込)

第58回大会参加者の声

 

VOICES OF THE 58TH ANNUAL CONFERENCE PARTICIPANTS

若い技術者や学生さん達のフレッシュな意見に感動しました。原子力産業の先行きを心配していましたが、明るい希望が見えました。

有料登録に伴う若手参加枠は、若手社員の知見を広げ、明るい未来を想像してもらえるような良い機会として活用しています。

日本の関係者だけでなく、グローバルな視点を聞く良い機会となった。自身の研究のモチベーションにつながった。

学生として参加したが、原子力業界で活躍されている先輩ら、同じ学生で登壇しているパネリストの姿に励まされた。彼らと並走し、原子力を盛り上げていきたい。

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(一社)日本原子力産業協会 国際部

Tel:03-6256-9313

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Email:59th-annual@jaif.or.jp

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