59th_03_セッション2_大坂 雅昭

大坂 雅昭

株式会社日立製作所 原子力ビジネスユニット 原子力事業統括本部 デジタルイノベーション本部 Chief Lumada Business Officer/デジタルイノベーション本部長

1993年に株式会社日立製作所へ入社し、BWR原子力発電プラントの設備設計に従事。主に原子炉格納容器、および、原子炉格納容器内の大型構造物を担当し、志賀原子力発電所第2号機の許認可、建設に従事。

2002年より、原子炉内の炉心シュラウドなどの炉内構造物を対象とした検査・補修装置の開発に従事するとともに、実プラントにおける検査および補修工事を担当。

2004年より、原子炉格納容器の担当に戻り、島根原子力発電所第3号機、大間原子力発電所第1号機の許認可、建設に従事。

2006年から2018年にかけては、国内の原子力発電所関係の業務に加え、米国のESBWR向け許認可や英国にABWRを建設するプロジェクトにおけるGDA(Generic Design Assessment)に従事。

2019年より、主管技師長に就任し社内の研究開発の指導、取りまとめに従事。

2024年より、原子力ビジネスユニットのChief Lumada Business Officer、Digital Innovation本部長を兼務し、社内のDX推進と共に顧客協創活動を通じた顧客のDX支援を進めている。