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増井 秀企

一般社団法人 日本原子力産業協会 理事長

原子力事業において37年以上の実務経験を有し、そのうち20年以上にわたり経営層・管理職として指導的役割を担ってきた。2024年6月より、一般社団法人日本原子力産業協会の理事長を務めている。

それ以前は、東京電力ホールディングス株式会社において執行役員 原子力立地本部副本部長として、事業計画の策定、組織開発、財務管理を統括した。在籍中は、本社および原子力発電所において、原子力安全管理、海外調査、地震対策、規格基準、放射性廃棄物処分、化学管理など幅広い分野の業務に従事した。さらに、柏崎刈羽原子力発電所勤務時には原子炉主任技術者として、保安監督に従事した。

京都大学工学部衛生工学科を卒業後、原子力の実務経験を経て、マサチューセッツ工科大学にて原子力工学の修士号を取得している。